| 転塾を決断したものの、転塾するタイミングで悩まれている方が非常に多いです。 そこで、転塾のベストのタイミングについて考えていきたいと思います。 生徒が転塾を強く希望している場合で、その理由が、「楽な塾に移り、勉強をさぼりたい」ではなくて、「自身のレベルを向上させたい」という理由の時は、早めに転塾した方がうまくいく場合が多いです。 よく検討した上で、なるべく早めに行動に移しましょう。 夏期講習や冬期講習を機に転塾される方も多いですが、講習会まで待っている必要はありません。 現在の塾に中途半端に引き止められ、ずるずると転塾の時期を延期して、成績が伸びないままでいることが、一番もったいないことです。 転塾すれば、たいていカリキュラムは変わってしまうものなので、転塾の際にキリの良い時期を待つ必要はそこまでありません。 キリの良い時期を待っている時間は、結局時間とお金の無駄になってしまう場合が多いので、転塾を決断したら、その翌月からは新しい塾に通えるように、手続きなどは早めに済ましてしまいましょう。 転塾を決断したら、一日でも早く、新しい塾でスタートを切ることが肝心です。 保護者の方が、明らかに転塾した方が良いと思っても、生徒が、友人関係(友達から塾を辞めないでほしいと頼まれた)などを理由に、転塾に反対する場合もあります。 このような場合は、保護者の方と生徒でよく話し合い、なぜ塾に通っているのか、目標に向かって今何をすべきかを、冷静に話し合ってみてください。 しっかりと話し合うことで、生徒が転塾に納得するケースも多いです。 また、他塾の体験授業を実際に受けてみることで、生徒が転塾に対して意欲的になるケースも多くあります。 転塾を口にすると、塾は「しばらく様子を見るべき」と、転塾を引き止めてくると思いますが、大切なお金を無駄にしないため、何よりも生徒の貴重な時間を無駄にしないためにも、情に流されて転塾のタイミングを逃すことは決してないようにしましょう。 入塾後に大切なことについては、こちら→入塾後に大切なこと |


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